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乃木坂46最年長・深川麻衣、卒業を発表「新しい一歩を踏み出したい」

 アイドルグループ・乃木坂46の最年長メンバーである深川麻衣(24)が7日、自身のブログを更新し、グループからの卒業を発表した。「この選択に後悔はありませんし、とても前向きな気持ちです」と心境をつづった

 「大切なお知らせ」と題したエントリーで、「私は次の14枚目シングルで乃木坂46を卒業することを決めました」と報告。理由として「何かきっかけがあった訳ではなく、活動をさせていただいている中でグループを離れることを1年ぐらい前から、自然と意識し始めました。一度ゼロになり、新しい一歩を踏み出したいと言う気持ちが自分の中で強くなっていきました」と明かした。

 グループについて「乃木坂46は私にとって大好きな場所です」としつつ、「次に進むには、先が見えなくてどんなに怖くても、今の場所が自分にとって居心地が良くても、そこから離れ一歩を踏み出す覚悟がなくてはダメだと思いました」と、自ら厳しい道を選択。今後、壁にぶつかることがあっても「それも自分自身が決めた道の上に成り立っていることなので、1つ1つしっかりと向きあって乗り越えていくつもりです」と、強い決意を見せた。

 グループの公式サイトによると、3月23日リリースの14thシングルにおける活動までは在籍の予定。卒業日は未定だが「14枚目シングルの活動や握手会を含め、5月、6月ごろまでは活動させていただく事になると思うので、だからその時まで。メンバーのみんなとファンの皆さんと、 今までと同じように毎日いっぱい笑って1日1日大切に過ごしていきたいと思っています」と呼びかけた。

 深川は乃木坂46の1期生でグループの最年長。2012年8月発売の3rdシングル「走れ!Bicycle」で初の選抜メンバーに選ばれ、以降は選抜に定着。15年10月発売の13thシングル「今、話したい誰かがいる」では、初めて最前列メンバーに抜てきされていた。



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