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橋本環奈、“メンバー不仲説”を一蹴「結束強くなった」

 橋本環奈を擁する福岡のダンスボーカルアイドルユニット・Rev.from DVLが新メンバー・池松愛理を迎え、パワフルに2016年のスタートを切った。ORICON STYLEでは、音楽プロデューサー“ヒャダイン”こと前山田健一の作詞・作曲による新曲「屋上のスキマ 白いソラ」でメインボーカルをとる橋本環奈、橋本幸奈、秋山美穂、西岡優菜、今井瞳、池松愛理にインタビューを実施。個々の活動も充実する中で、一部報道にある“不仲説”を一蹴するメンバー同士のアツアツぶりが垣間見えた。

■女の子だけのグループって怖いのかなって思ってました(池松愛理)

──この新曲でRev加入となった池松さんですが、Revに入ることが決まった時の心境はいかがでしたか?
【池松愛理】 私も小さい頃からRevを知ってたので、びっくりしましたし、光栄でした。でも少し不安もあって。やっぱり女の子だけのグループって怖いのかなとか。今となってはぜんぜんそんなことなかったなって思うんですけど、やっぱり女の子同士だといろいろあるって聞くじゃないですか。あと最初にレッスンに行った時にみんなすごくすごく仲良かったから、後から入っていって大丈夫かなって思いましたね。実際、入っていったらみんなすごく歓迎してくれて、とっても嬉しかったです。

──みなさんから見て池松さんの第一印象はどんな感じでしたか?
【今井瞳】 最初は見た目がキリッとしてるし、年齢のわりに大人っぽいからしっかりしてるのかなって思ったんですよ。だけどしゃべってみると、少し抜けてるところがあるというか(笑)。
【橋本幸奈】 少しじゃないよ〜(笑)。最初に自己紹介した時に、「私、伸び代があるので頑張ります」って言ってたのがおかしくて。
【西岡優菜】 それ自分で言うことじゃないよっていう、ツッコミどころ満載なところがね(笑)。
【今井】 しかもそういうこと、ぜんぜん悪気なく言うから可愛いんです。
【幸奈】 あとね、イントネーションがたまにおかしくて、それも可愛い(笑)。
【池松】 あああ(汗)。それは私が久留米出身なので、福岡の中でもみんなとちょっと違うんです。でも、久留米は松田聖子さんとか黒木瞳さんとか有名人がいっぱい出てるところなので早くイントネーションを直して頑張ります!

──では新メンバーが入ったRev、どんなところに期待してほしいですか?
【橋本環奈】 やっぱり2014年にデビューさせてもらってどんどん新しいことに挑戦していってるRevだからこそ、愛理ちゃんが入ってくれた意味ってすごく大きいと思うんですよ。新しい風を吹き込んでくれる存在だと思うし、このメンバーでいっぱいいろんなステージに立っていきたいですね。

■いつかはこのメンバーで紅白出場したいです(橋本幸奈)

──ところで、2015年は3回の「Live And Peace」ツアーで各地を回るなど、これまで以上に活発に活動した1年でした。メンバーの絆もより深まったんじゃないですか?
【幸奈】 はい! Revは私にとって第二の家族だと思います。やだー、改めて言うと照れる(笑)!
【環奈】 もう、ユッキーが言うと妙な空気になるから(笑)。でも本当に、デビューしてからは特に一緒にいる時間が増えたので、結束は強くなりましたね。
【秋山美穂】 特に福岡を離れると、このメンバーでよかったなって実感します。2015年は初めてライブをやらせてもらった県もあったんですが、初めての場所でMCする時も、お互いイジったりイジられたりすることで、緊張がほぐれて自分らしくいられるので。
【今井】 ライブの後は必ず、ホテルの誰かの部屋に集まってミーティングするんです。ダブルの部屋に12人でギューギュー状態ですから、それこそユッキーの言うように家族みたいになりますよね。
【幸奈】 はい。私たち、本当に仲良しなんです!
【環奈】 もう〜、そういうことわざわざ主張すると本当は仲悪いの? みたいに疑われちゃうでしょ(笑)。
【西岡】 ユッキーは素直すぎて、遠回しに言うことができないんだよね(笑)。
【環奈】 でも、今日ユッキーと私の着てきた服が色違いでお揃いだったんですよ。
【幸奈】 これはもう、運命共同体ですね!

──一緒にお買い物に行ったりもするんですか?
【環奈】 この服は別々で買ったんですけど、たまたまお揃いだったんです。でもこの二人とは限らなくても、メンバー同士で遊ぶことはよくありますよ。
【今井】 そうですね。稽古が終わった後にみんなでご飯を食べたり、カフェでいつまでもおしゃべりしたり。稽古中はすごい真剣だけど、そうやって息抜きも一緒にできる仲っていうのもRevの良さかなって思いますね。

──では新曲から始まる2016年のRev、どんな1年にしたいですか?
【今井】 デビュー3年目に突入しますが、まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はたくさんあるなって感じてます。ツアーも少しずつ初めての県でライブさせていただくことが増えたので、2016年はもっともっと増やしたいですね。
【幸奈】 いつかは、このメンバーで紅白出場! きっと叶えます宣言を今ここでしておきます。

(文/児玉澄子)



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