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高杉真宙、初単独主演 『闇狩人』初舞台化 横浜流星と共演

 『仮面ライダー鎧武/ガイム』に出演し、昨年秋は主演舞台『TRUMP』での演技が高い評価を受けた俳優・高杉真宙(19)の初単独主演舞台『闇狩人(やみかりうど)』が5月23日より東京・天王洲 銀河劇場で上演されることが明らかになった。

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 1988年〜90年にかけて『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された坂口いく氏の漫画が原作。現代社会に潜む悪い奴らを成敗する裏稼業・闇狩人たちが活躍する勧善懲悪の物語。当時、「現代版・仕事人」として話題になった作品が初めて舞台化される。

 演出を担当するのは、『里見八犬伝』などのスペクタクル時代劇をはじめ、『シアワセでなくちゃいけないリユウ』などの翻訳劇まで、情感豊かで奥行きの深い演出で定評のある深作健太氏。脚本は深作氏との名コンビで知られる鈴木哲也氏が手がけ、原作のテイストを生かしながら、舞台版ならではの世界を新たに創り出す。

 高杉が演じる主人公・間武士(はざま・たけし)は、日ごろは漫画家志望の冴えない予備校生だが、裏の顔に変わった瞬間、ステンレス製の定規などを駆使して悪に立ち向かうすご腕の闇狩人となる。

 同じく闇狩人の一人・我竜京介(がりゅう・きょうすけ)役は、『烈車戦隊トッキュウジャー』でブレイクし、昨年末の主演舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』も好評だった横浜流星(19)が務める。我竜はトレジャーハンターと称してジャーナリストのような仕事をしており、自信家でナルシスト、しかもめっぽう強い美貌の闇狩人です。武器は特殊加工されたけん玉。間と我竜は時に対立し、時に協力し、闇狩人の世界ではライバル関係にある、お互いが意識し認め合う緊張感のある存在だ。

 ともに特撮ヒーローで経験を積んだ高杉と横浜は、プライベートでも仲が良く、切磋琢磨しながら、お互い頑張ってきた二人にとって、今回の舞台が本格的な初共演。

 高杉は「流星とは同じ年で、いつかがっつり一緒に仕事したいと二人でよく話をしていました。流星は本当に格好よくて殺陣が上手く、運動神経がよくて、僕がうらやましいなぁと思うところがめちゃくちゃ多いんです!」と共演を楽しみにしている様子。「僕は現代アクションをそこまでしたことがないので、そこが一番不安なところ。殺陣も多いのですが、負けないよう食いついていきたいと思います」と気合を入れていた。

 このほか、闇狩人には三枝将(さえぐさ・しょう/武器はギターピック)役に鈴木勝大、陣内力(じんない・ちから/武器は怪力)役に荒井敦史、そして最大の敵、皇静馬(すめらぎ・しずま)役を丸山敦史が演じる。さらに、稲垣成弥、森田彩華市瀬秀和中村誠治郎など、舞台経験も豊富なキャストをそろえ、ラストの数十分は息もつかせぬ怒とうのアクションを繰り広げる。

■公演スケジュール
【東京】5月13日〜22日 天王洲 銀河劇場
【北九州】5月28日 北九州芸術劇場大ホール
【大阪】6月11日・12日 森ノ宮ピロティホール

■公式ホームページ
http://yamikariudo.jp



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