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渡辺裕太、『目がテン!』新実験プレゼンターに就任 父・徹が“モアイ”体操伝授

 タレントで俳優の渡辺裕太が日本テレビ系『所さんの目がテン!』(毎週日曜 前7:00)の新実験プレゼンターに就任する。初回登場回(17日放送)の収録後、会見に出席した。スタジオ収録中は、司会の所ジョージの横でVTRにその場でナレーションをつけていくが、「朝、父親(渡辺徹)に『ナレーションってどうやればいいの?』と聞いて、口の運動を教わってきました」と「モアイ、モアイ…」と口を動かす父直伝の体操を披露した。

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 母・榊原郁恵もファンだという同番組への、オファーを受けた際は「素直に『うれしい』と思いました」と感想を語りつつも、実際にナレーションに挑戦すると「リップクリームが必需品だと思います!口が渇いて渇いて…」と苦戦した様子。それでも収録最後に所から「今日、よかったんじゃない」と言われ、「僕の活躍を見てほしいです!」とアピールした。

 番組の特徴について、「他番組とは違うのは、現場にロケに行き、ただそれを伝えるだけではなく、自分が体感した、実験してきたことを、自分の中に落とし込んでからスタジオでお伝えするので、“暗記した“というより、自分が勉強させてもらいました」と充実の表情。「セリフで覚えなきゃいけないというのではなく、自分で理解した上でスタジオ収録にのぞめるので、自信を持ってできたかなと思います」と手応えを明かした。

 似鳥利行プロデューサーは渡辺の起用理由について「他局ですが『限界集落を活気ある場所にする』という長期企画を見て、一般の方と自然に触れ合う姿や、企画に一生懸命に取り組む姿勢に注目していました。たまたまその番組に携わった方と知り合いで、『彼はカメラが回っていないところでも変わらず真剣に取り組んでいる』と聞き、これは“目がテン”にとっても重要な要素だと思いオファーしました」と説明した。

 17日放送回のテーマは「科学でドッキリに大挑戦!!」。ドッキリの核となる「驚き」とは何なのか。各界のエキスパートたちの知恵を借りて、「驚き」のメカニズムを追求し、科学的ドッキリを考案する。渡辺は「科学を全く知らなくても、興味がある方ももちろん、『へぇ〜そうなんだ』と思うことがたくさん詰まっている驚きを毎回もらえる番組です。一緒に驚いて楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけている。



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  • 日本テレビ系『所さんの目がテン!』(毎週日曜 前7:00)の新実験プレゼンターに就任した渡辺裕太(中央)、所ジョージ(左)、後藤晴菜アナウンサー(右) (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系『所さんの目がテン!』(毎週日曜 前7:00)の新実験プレゼンターに就任した渡辺裕太 (C)日本テレビ

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