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ケイト・ブランシェット、6年ぶり来日決定

 豪女優のケイト・ブランシェット(46)が、主演映画『キャロル』(2月11日公開)のプロモーションのため、来日することがわかった。ブランシェットの来日は2010年1月以来6年ぶり、3回目となり、映画のプロモーションとしては今回が初めて。22日に来日し、当日都内で行われるジャパンプレミア上映への登壇を予定している。

 同作は、『ドラゴン・タトゥーの女』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた若手女優ルーニー・マーラ(30)と、『ブルー・ジャスミン』でアカデミー主演女優賞を射止めたブランシェットが競演したラブロマンス。同性ながらも強く惹かれ合う女性たちに待ち受ける運命を描く。

 『エデンより彼方に』のトッド・ヘインズが監督し、原作は『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』の大人気作家パトリシア・ハイスミスが別名義で発表しながらも大ベストセラーとなった幻の小説。アカデミー賞の行方を占う最大の前哨戦として注目される『第73回ゴールデングローブ賞』において作品賞・監督賞・作曲賞、そして異例となるブランシェットとマーラの2人が主演女優賞にWノミネートされ、最多となる4部門5ノミネートを達成している。

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  • 『キャロル』に主演するケイト・ブランシェット(右)が6年ぶりに来日へ
  • 評価の高い『キャロル』

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