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スター・ウォーズ、公開17日で動員400万人、興収60億円突破

 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは4日、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の日本での観客動員数が、公開が始まった昨年12月18日から今月3日までの17日間で累計動員数414万人、興行収入は63億9980万円に上ったと発表した。

 3週目を迎えた週末成績(1月2日・3日)は動員52万1980人、興行収入8億2265万円、前週動員比117%と高稼働。大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』での人気アイドルグループ・嵐との共演は良くも悪くも話題になり、当該シーンの午後9時42分に4万1262ツイートを記録。同番組でベスト3に入る盛り上がりを見せた(Twitter TV Japanの公式アカウントより)。

 シリーズのファンはもちろん、正月休みのファミリー層、男女中高生のグループ、多くのカップルや女性客など年代性別を問わない幅広い層が同作を観に劇場を訪れた。週末興収では初週から3週連続、そして週末動員数も初めてアニメ『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(12月19日公開)を上回り、真の1位を獲得した。

 米国での興行収入は早くも『タイタニック』を抜いて歴代2位に達し、1位の『アバター』をも今週中には抜き去る見込みと報じられているほど歴史的ヒットとなっている。



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