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ベイビーレイズJAPAN、“走りの神”にヒット祈願 新宿韋駄天尊に初詣

 アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが3日、11枚目のシングル「走れ、走れ」(6日発売)のヒットと2016年の成功を祈願し、東京・新宿韋駄天尊へ初詣に訪れた。

 メンバーを代表し、「祈ヒット 走れ、走れ」とヒット祈願の書き初めをしたリーダーの傳谷英里香は「2016年は、私たちの熱量や魂をしっかり伝えていきたい。そのためには、私たちが主催するEMOTIONAL IDOROCK FES(エモーショナル アイドロック フェス)を成功させたい」と気合十分。「『走れ、走れ』のMVでは受験がテーマでしたが、文化祭にも出演させてもらいたいし、学生の皆さんとも何かできないかを考えています。野球やサッカーの応援歌も歌いたい」と構想を明かした。

 高見奈央は「私たちも夢に向かっている途中なので、『走れ、走れ』のサビに『挑め』とあるように、いろんなことに挑戦し続けている人たちと一緒に夢に向かっていけたらと思っています!」と意気込み、大矢梨華子は「年末年始、駅伝選手や受験生と同じように私たちも走り続けました。年明け早々『走れ、走れ』をリリースしますが、今年はもっともっと加速していきたいと思っていますので、ぜひ私たちを見逃さないようにしてください」と言葉に力を込めた。

 願いごとについて最年少の渡邊璃生は「『走れ、走れ』の楽曲のように、これからどんなことがあっても走り続けていきたい。そして、今年いいスタートを切れるように、去年よりもいい年にできるように、未来に向けていいきっかけとなる1年になったらいいなとお願いしました」と告白。

 センターの林愛夏は「2016年はベイビーレイズJAPANとしてどんどん目立って、見てもらえる機会を増やしたい。私たちのパフォーマンスを見てくれた方に、ちょっとでも頑張ろうと思ってもらえたり、勇気とか希望を与えられる存在になりたいと思っています」と新年の抱負を語った。



関連写真

  • 東京・新宿韋駄天尊へヒット祈願&初詣に訪れたベイビーレイズJAPAN
  • ベイビーレイズJAPAN(左から大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生)
  • 新曲「走れ、走れ」(6日発売)のヒットを祈願するベイビーレイズJAPAN

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