• ホーム
  • 映画
  • 実写『珍遊記』追加キャスト発表 板尾創路、今野浩喜ら芸人5名が出演

実写『珍遊記』追加キャスト発表 板尾創路、今野浩喜ら芸人5名が出演

 漫☆画太郎氏によるギャグ漫画を松山ケンイチ主演で実写化した映画『珍遊記』(2月27日公開)にお笑いコンビ・130R板尾創路カラテカ矢部太郎キングオブコメディを解散したばかりの今野浩喜ら芸人5名が出演していることが4日、わかった。それぞれのキャラクターがわかる劇中カットがも公開された。

 板尾が演じるのは、山田太郎(松山)に街中で声を掛けるこづれ紳士。シルクハットにステッキを携え、娘と手をつなぎながら、いかにも謎めいた雰囲気を醸し出している。

 矢部が演じるのは、山田太郎退治にやってきた賞金稼ぎのザコ。今野は山田太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)の追っ掛け・アキバを演じ、上半身裸でメガネとバンダナを身に着け、完全にオタク風の役柄になりきっている。

 そのほか、お笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダー兼小ボケ担当、本作の脚本も手掛けるおおかわらが龍翔の側近・張明役で出演。鬼ヶ島の大ボケ担当・アイアム野田は、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)の一人息子・たけし役で出演する。

 板尾は「くだらない原作、くだらない脚本を豪華キャストで海外ロケまでやって! 一体、いい大人が何を考えてるんだ! 最高にくだらない映画ができたじゃないか!!」と褒め言葉を送り、今野は「脚本家おおかわらくんが所属するトリオ鬼ヶ島を初めて観た時『画太郎みたいだな』って感じていたので当然面白くなると思いました。当然の結果を観に来てください」とアピール。

 劇中では地味で目立たない役柄ながら、脚本という大仕事も担当したおおかわらは「ネタを書くことしかできない僕のような芸人にとってこんな幸せなお話をくださった山口(雄大)監督には心から感謝です」と大喜び。「出演に関しては韓国の撮影に行きたい一心でセリフほぼ無しで当て書きさせていただきました」と明かし、「禿げた倉科カナさんが非常にチャーミングでした! 」とコメントしている。



オリコントピックス