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中島裕翔、菅田将暉との書き初め対決に敗北 行定勲監督が辛口判定「20点」

 アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔(22)と俳優・菅田将暉(22)が4日、都内で行われた映画『ピンクとグレー』舞台あいさつに出席した。ピンクとグレーの紋付袴というお正月仕様の衣装で登場した2人は、作品のテーマ『世界が変わる』にちなんだ書き初めを披露。“書道4段”の行定勲監督に点数を付けられ、中島は「20点」、菅田は「40点」と辛口に判定された。

 「休日を有意義に 中島裕翔」としたためた中島に、菅田は「なんだよ『有意義に 翔ぶ』って」と文字と名前のバランスの悪さを指摘し、行定監督もまじまじと中島の書き初めを眺めると「小学生…?初めて書道やりました、みたいなね」とバッサリ。中島は「書き終わって自分でもピンときてなかった」と反省。行定監督から「20点。20点もないね」と斬り捨てられると、「ここは書かないでください!」と報道陣にお願いしていた。

 一方、「出不精」と勢いの良い文字を披露した菅田は「家に帰ってソファで寝ながらお菓子を食べて、お笑いを見ながらそのまま寝るっていう快楽やめようかと」と決意。行定監督は「書道できないくせに俳優が書きそうな自己顕示欲が出てる。問題は名前が読めない」とこちらにも厳しく、「菅田の方が力強い感じは出てるから、40点くらいかな」と採点。菅田を「あはは、よし、勝った!」と喜ばせた。

 2人の書き初め内容が偶然にも近いことからか「山とか登るか」と菅田に提案された中島だったが、「寒くない?」とやんわり拒否。菅田から「有意義に過ごす気ないやん!」と呆れられ、笑いを誘っていた。

 同作はアイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキによる小説家デビュー作を実写化。大人気スター俳優・白木蓮吾が死に、第一発見者となった幼なじみで親友の河田大貴は彼の6つの遺書を手に、その死の真相に迫ろうとする…という物語。9日より全国公開。



関連写真

  • 映画『ピンクとグレー』舞台あいさつに出席した菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.
  • 書き初めを披露した菅田 (C)ORICON NewS inc.
  • 行定勲監督 (C)ORICON NewS inc.

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