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ゲスの極み乙女。、30分で1曲上がり 番組で即興制作をドキュメント

 テレビ朝日系で放送中の人気アイドルグループ・関ジャニ∞の番組『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:15〜深0:10※一部地域を除く)。10日放送回に4人組ロックバンド・ゲスの極み乙女。が出演し、即興で制作した新曲を披露する。

 ゲスの極み乙女。は、2014年にメジャーデビュー。昨年、コカ・コーラのCMソング「私以外私じゃないの」、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の主題歌となった「ロマンスがありあまる」、定額制の音楽配信サービス「dヒッツ」のCMソング「オトナチック」など、ヒットを連発し、年末には『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たした。

 そんな今をときめくゲス乙女はどのように楽曲を制作しているのか。関ジャニのメンバーも興味津々で尋ねると、事前に準備をせず即興で制作することもあるという。そこで、番組の中で楽曲の即興制作を依頼すると、なんと快諾。「深夜24時牛丼屋にいる女の子」というテーマで、たった30分で作詞作曲を完成させた。

 番組では、制作時間の短さからはおよそ想像もつかない心震える即興楽曲が生まれるまでの制作ドキュメントを放送。さらに、ゲス乙女と関ジャニの安田章大(ギター)&丸山隆平(ベース)が一緒に「私以外私じゃないの」を披露する。

 なお、10日放送分に出演する関ジャニのメンバーは横山裕村上信五、安田、丸山、大倉忠義の5人となる。



関連写真

  • 1月10日放送のテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にゲスト出演するゲスの極み乙女。(C)テレビ朝日
  • わずか30分、即興で1曲完成(C)テレビ朝日

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