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高橋一生&吉沢亮、荘厳な“刀剣男子”に 秘められた魅力を熱弁

 俳優の高橋一生と吉沢亮が、着物姿に日本刀を持った撮り下ろしのポートレートが公開された。ムック本『美しき日本刀』(宝島社)で披露されており、荘厳で力強さのある“刀剣男子”となっている。

 大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)で官兵衛の家臣・井上九郎右衛門を演じるなど、日本刀を携えた役を演じてきた高橋だが、「刀ってなんでこんなに人を惹きつけるんだろうなってずっと思っていたんです」と、以前から興味を持っていたことを明かす。

 公開された写真の「源清麿」のほか、誌面では「助廣村雨」や「光長」などの刀剣を持ち、華麗な姿には神秘性すら漂わせる。刀を手にした感想として「目に見えない人智を超えた何かに触れてみたいっていう思いがずっとあるんです。刀剣への興味はそれと通じているのかもしれませんね」と語った。

 初めて真剣を手にしたという吉沢は、「こんなものを持っていたなんて、昔の人はすごいですね」とその重さに驚き。『仮面ライダーフォーゼ』で仮面ライダーメテオというヒーローを演じてきたが、今後に時代劇のヒーローを演じる際には「今日の経験が活きたらいいなと思います」と、真剣を手に気持ちを引き締めている。

 誌面には、多数の日本刀を写真と文章で紹介するほか、坂本龍馬のものとみられる刀についても紹介している。昨年は、オンラインゲーム『刀剣乱舞』をきっかけに、日本刀に興味を持つ「刀剣女子」が流行語大賞にもノミネートされたが、今年は日本刀を携えたイケメン“刀剣男子”がブームを巻き起こすか。



関連写真

  • 日本刀「源清麿」を携えた高橋一生
  • 日本刀「長谷部」を携えた吉沢亮
  • 『美しき日本刀』(宝島社)

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