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【紅白】紅組が4年ぶり優勝 綾瀬はるか感涙「すごーい。びっくり」

■『第66回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)
 2年ぶり2回目に司会を務めた綾瀬はるかが率いる紅組が、4年ぶりに勝利を飾った。優勝の瞬間、所属事務所・大先輩の和田アキ子、大トリを務めた松田聖子と抱き合い歓喜し、ゲスト審査員の堺雅人から優勝旗を受け取った綾瀬は感涙。「すごーい。びっくり。白組が優勢だったんで難しいと思ったんだけど、ありがとうございます。紅組の皆さん」と感謝し涙をぬぐった。これで対戦成績は紅組30勝、白組36勝となった。

 今年は、還暦を迎えた郷ひろみがトップバッターを飾り、紅組は今年初出場となる大原櫻子が一番手となり目を潤ませながら熱唱したほか、水森かおり小林幸子が巨大衣装で会場を魅了。さらに、AKB48がプリンセス天功監修のイリュージョンと10周年記念メドレーの際には、前田敦子と大島優子がサプライズで登場し、高橋みなみが号泣する一幕もあった。

 また、企画コーナーでは、人気アニメの主題歌を出場歌手が歌う「アニメ紅白」や、ディズニーとのコラボステージ「ザッツ・SHOWTIME 〜星に願いを」や、と映画『スター・ウォーズ』との共演など、紅白でしか見られない老若男女に向けた演出が繰り広げられた。

 綾瀬と対した白組司会はV6井ノ原快彦が初司会。総合司会は4年連続となる有働由美子アナウンサー、そして、これまで通算5回紅組司会を担当した黒柳徹子が務めた。

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