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【紅白】羽生結弦、紅白初歌唱に目頭を熱く 出演者全員で「花は咲く」

■『第66回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 フィギュアスケーターの羽生結弦選手が審査員として出演。出場歌手による東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」コーナーで、紅白初歌唱を果たした。曲中には込み上げる思いを抑えながらも目頭を熱くさせていた。

 羽生選手は16歳の時に東日本大震災に被災。震災をいかに乗り越え、フィギュアスケートと向き合ってきたのか、あれから5年を経た今、故郷へ寄せる思いを語った。同曲のピアノ演奏は、先日に宮城県石巻市でワールドツアーのスタートを切ったX JAPANのYOSHIKI、曲のプレゼンターはの櫻井翔が務めた。

 今年は『ザッツ、日本! ザッツ、紅白!』がテーマ。赤組司会は女優の綾瀬はるか、白組司会には人気グループ・V6井ノ原快彦、総合司会には、4年連続となる有働由美子アナウンサー、通算5回紅組司会を担当した黒柳徹子が務める。放送時間は歴代最長タイとなる、午後7時15分から午後11時45分の4時間半(5分間のニュース中断含む)。これまでの対戦成績は紅組29勝、白組36勝。

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