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【紅白】レベッカ、初紅白に感無量 存続は明言せず

■『第66回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)
 今年20年ぶりとなる再結成ライブを行ったREBECCA(レベッカ)が、1984年にデビューして32年目で紅白に初出場。代表曲「フレンズ」を歌い終えたボーカルのNOKKOは口元を押さえ、感無量の表情を浮かべた。

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 NOKKOは歌唱前「これまで長い間たくさんの方に応援していただいたので、再結成してお礼を届けられてうれしい。会場に来られなかった方もたくさんいるので、この場をお借りして歌を届けられたら」と話した。

 前日のリハーサルでは紅組司会の綾瀬はるかが「20年ぶりの再結成も今夜の紅白歌合戦が最後のステージとなるそうです」と紹介したが、この日はその台本部分がカットされ、活動休止か継続かは明言しなかった。

 レベッカは8月に横浜アリーナ2days、11月にさいたまスーパーアリーナ公演を成功させたほか、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』などのロックフェスにも参加。NOKKOの圧巻のボーカル、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)の演奏力でファンを魅了した。

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  • 初出場の紅白で「フレンズ」を演奏したレベッカ(写真はボーカル・NOKKO=リハーサル時に撮影) (C)ORICON NewS inc.
  • レベッカ (C)ORICON NewS inc.
  • リハーサルの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第66回紅白歌合戦』のリハーサルを行ったレベッカ (C)ORICON NewS inc.

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