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【紅白】近藤真彦が白組トリ “母”徹子は大感激

■『第66回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 今年、デビュー35周年を迎え、19年ぶりの出場を果たした近藤真彦。初の白組トリを務め、自身の代表曲「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱した。

 総合司会は、近藤のデビュー当時から芸能界の母のように可愛がってきた黒柳徹子。「初めて会ったのは15、6歳のときで、やんちゃ坊主だった」と振り返りつつ「35年経って、紅白のトリを務めるなんて誰が想像したでしょう。でも私はずっと味方でしたよ、お母さんのような気持ちなので、きょうは本当にうれしい」と感激しきり。ステージ上でスタンバイしている近藤へ「マッチ、頑張って〜!」とエールを送っていた。

 今年は『ザッツ、日本! ザッツ、紅白!』がテーマ。赤組司会は女優の綾瀬はるか、白組司会には人気グループ・V6井ノ原快彦、総合司会には、4年連続となる有働由美子アナウンサー、通算5回紅組司会を担当した黒柳徹子が務める。放送時間は歴代最長タイとなる、午後7時15分から午後11時45分の4時間半(5分間のニュース中断含む)。これまでの対戦成績は紅組29勝、白組36勝。

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