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神木隆之介『COUNTDOWN JAPAN』参戦 TOKIO・長瀬は「僕らのリーダー」

 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(来年2月6日公開)に出演する俳優の神木隆之介桐谷健太清野菜名皆川猿時、監督の宮藤官九郎氏が30日、千葉・幕張メッセで開催された『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16 supported by Windows 10』のステージに登場した。

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 劇中で演じる女子高生・じゅんこの衣装とメイクで登場した皆川は、映画のあらすじについて「ネタバレに気をつけなきゃですけれど、まず、神木くん演じる男子高校生の大助が、地獄に落ちます。地獄で色々と頑張ってバンドとか結成しちゃいます。それで、良い感じで終わるっていう(笑)ざっくりとしか言えないですけど。本当に泣けちゃう物語なんです!」と大まかに説明。

 神木は「演奏シーンももちろんなんですけど、自分たちの演技の後ろの方でいろんな細かい演技をしている人たちもいて、『え? こんなすごい方が出ているの!? しかもこんな役で!?」って驚きながら楽しめるんじゃないかなと思います」と見どころを紹介した。

 神木とともに主演し、ロックバンドを率いる赤鬼のキラーK を演じるTOKIO長瀬智也からもコメント映像が流れ、「地獄の学校で、人が牛に引きずられている画とか、拷問を受けながら授業を受けているシチュエーションとか、衝撃を受けましたね。あと、『鬼野楽器』という地獄の楽器屋があるのですが、世の中のロックスターたちの腕が売っているっていうシチュエーションも斬新でした。この人の腕、やっぱり高いんだって(笑)。細かい設定がほんと良く作られているので、そういうところも楽しめるんじゃないかなと思います」とアピールしていた。

 長瀬との共演を振り返った神木は「僕が小学生の頃に共演した以来、約10年越しに再共演させていただいたのですが、演奏シーンだったり、僕がこれまで携わったことのない、わからないことだらけの音楽に関して、長瀬くんに引っ張ってもらっていました。本当に僕らのリーダーだなって思います」と信頼を寄せ、清野も「最初は、すごく話しかけづらかったんですけど、みんなでご飯に行ったり打ち解けてからは本当に撮影が楽しみでした」と笑顔を見せていた。

 トークライブのほか、本作の主題歌を手掛けた元THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO率いるWAGDUG FUTURISTIC UNITYのライブ、音楽を手掛けた向井秀徳のライブも行われ、KYONOによる主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」、向井によるエンディングテーマ「天国」が生演奏で初お披露目された。



関連写真

  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演した神木隆之介
  • (左から)清野菜名&桐谷健太&神木隆之介
  • (左から)宮藤官九郎&皆川猿時
  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演した向井秀徳
  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演した向井秀徳
  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演した(左から)清清野菜名&桐谷健太
  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演した清野菜名
  • 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演したKYONO(WAGDUG FUTURISTIC UNITY)

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