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テレ朝、元日の夜はまさかの六角精児ナイト 『朝まで民王』放送決定

 年明けたきょう1月1日、テレビ朝日系では毎年恒例の『相棒シーズン14元日スペシャル「英雄〜罪深き者たち」』(後9:00〜11:30)の後、『しくじり先生 2016しくじり初め元日スペシャル』(後11:30〜深0:40)などをはさみ、深夜1時40分から『朝まで民王』が放送される(午前5時50分まで※一部地域を除く)。

 15年7月期に金曜ナイトドラマとして放送され反響を呼んだ『民王』は、直木賞作家・池井戸潤氏の小説を原作に、総理大臣である父・武藤泰山(遠藤憲一)と大学生のおバカ息子・翔(菅田将暉)の心と身体が入れ替わり、ふたりが周囲を巻き込みながら政治に外交に、そして就職活動に奮闘する姿を描いたファンタジックでドタバタな痛快政治エンターテインメント。『朝まで民王』では、本編全8話をダイジェストで放送するにあたり、番組ナビゲーターとして同ドラマに出演した六角精児山内圭哉の出演が決まった。

 『相棒』シリーズの鑑識・米沢守役で知られる六角は元日スペシャルにもちろん出演。『民王』には関西弁の毒舌政治評論家・小中寿太郎役でレギュラー出演しており、元日早々、六角の出演番組が計6時間以上も放送されることになる。

 六角は「出演番組が元日から二つもあるというのは非常にありがたいことですし、いい年になるんじゃないかなぁと思っています! 正月から皆さんの前に立てるというのは、俳優として光栄なことですからね」と喜びのコメントを寄せた。

 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)に出演して話題の山内は、『民王』では武藤親子の入れ替わり事件の真相を探る公安刑事・新田理役を演じた。山内は「相変わらずふざけさせていただきました。そこもひっくるめて楽しんでいただけたらうれしいです!」とアピールしていた。

 物語の中で重要な役割を担っていた二人が、本編と本編の間に登場。それぞれの視点でドラマを振り返りつつ、見どころポイントなどを語る。番組ラストには、ある衝撃事実が判明する!?

 六角は「これだけ多くの反響を呼んだ作品ですから、この先もいいニュースが聞けたらいいな、と思いますよね(笑)。登場人物たちがその先、どうなっていくのか、気になりますから! だから2015年だけで終わってほしくないという気はします」と続編を期待していたが、果たしてどうなるのか。



関連写真

  • テレビ朝日、元日深夜は朝までぶっ通しで『民王』。ナビゲーター・六角精児が見どころを語る(C)テレビ朝日
  • ナビゲーターとして出演する山内圭哉(C)テレビ朝日

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