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月9の“女装男子” 高田彪我、香取慎吾と“血のつながらない兄弟”に

 10月期にフジテレビ系“月9”ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』で女装をした”男の子”を演じ、話題になった現役中学生の高田彪我(たかだひょうが・14)が、1月期の連続ドラマにもレギュラー出演することが決まった。人気グループ・SMAP香取慎吾が主演するTBS系『家族ノカタチ』(1月17日スタート、毎週日曜 後9:00)で、香取と“血のつながらない兄弟”を演じる。

 新ドラマは、香取が演じる結婚できない39歳“こじらせ男子”な主人公・永里大介と父親の陽三(西田敏行)、同じマンションの上の階に住む“結婚しない”ヒロイン熊谷葉菜子(上野樹里)と母親の律子(風吹ジュン)、特殊な事情を抱えた二組の親子が交流し、さまざまな思いをめぐらせながら、それぞれ新しい“家族ノカタチ”を模索していく物語。

 高田は、陽三の再婚相手・恵(水野美紀)の息子・浩太を演じる。13歳の浩太は、行方がわからなくなった母親の恵を探し、陽三とともに大介のマンションに居候することになる。口数が少なく、何を考えているのかわからない思春期の少年を、ほぼ実年齢の高田がどのように演じるのか楽しみだ。

 「自分なりに、『役作りということはこういうことなんだ』とイメージできるようになりました」と頼もしく語る高田は「僕が演じるとても静かな浩太と、浩太とは正反対な明るい性格の陽三さんと、結婚に後ろ向きな大介さんたちの関係性の変化を観ていただきたいです」と番組をアピール。撮影現場の様子を「西田さんとは好きな食べ物の話などをしています。皆さんとても優しい方々で、本当の家族のようでとてもあたたかい雰囲気です」と伝えていた。



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