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【紅白リハ】小林幸子、“メガ幸子”不調に動揺 井ノ原が機転「見え隠れする演出かと」

■『第66回紅白歌合戦』リハーサル2日日(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 “紅白名物”が4年ぶりに帰ってきた。小林幸子が巨大衣装で登場すると、客席の関係者から「うぉー」というどよめきと歓声、拍手が沸き起こった。

 番組終盤パート前の「特別企画」で登場する小林は、ボーカロイド・初音ミクの「千本桜」を歌唱。サビに向け、純白のドレスを着た小林が上昇するとともに後ろから登場するはずだったメガ幸子が上昇後、3秒ほどで下に戻ってしまった。

 舞台監督が一旦カメラリハーサルを止めると、後ろが見えない小林は「エー?」と動揺。白組司会の井ノ原快彦はすかさず「リハーサルでこういうことがすべてあったほうがいいですからね」とフォローを入れ、「見え隠れする演出かと思ったんですが」と笑わせた。

 中断が続き、小林が「なんかドキドキしてきた」と心配すると、井ノ原は「もう舞台装置ですもんね」としみじみ。これには小林が「いえ、衣装です!」とお決まりの返しで笑いを誘った。

 メガ幸子の復旧の見込みが立たず、スタッフは「今日の夜修理させていただきます」とアナウンス。井ノ原は「狙ってたんじゃないですか? 全部見せないぞという」と機転を利かせたコメントで関係者を感心させた。

 曲フリで「こばやしさつこさん」とかんだ紅組司会の綾瀬はるかが、この騒ぎの間にいなくなり、代わりに総合司会の有働由美子アナが曲紹介することに。井ノ原から「はるかちゃんぽくね」と無茶ぶりされた有働アナは綾瀬になりきったが、井ノ原は即座に「いやいやいや…」と左右に手を振って苦笑していた。

 当日は、小林が「ラスボス」としてネットユーザーに親しまれるきっかけとなった『ニコニコ生放送』とコラボレーション。巨大なモニターには、ニコ生名物のコメントを流す演出が行われる。

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