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『レコ大』新人賞 こぶしファクトリー アイドル界の“横綱”目指す

 きょう30日、TBS系で生放送される『第57回 輝く!日本レコード大賞』(後5:30〜)。今回、新人賞(最優秀新人賞ノミネート)を受賞したアイドルグループ・こぶしファクトリーのメンバー8人からコメントが到着した。

 彼女たちは「ハロー!プロジェクト」の新ユニットとして、今年1月2日に結成が発表され、同年2月25日にグループ名が決定。春の訪れを告げるように、ほかの木々に先駆けて白い花を梢(こずえ)いっぱいに咲かせる日本原産の花、コブシ(辛夷)をモチーフに、コブシの花のように“優美”でありながら、にぎりこぶしに象徴される“力強さ”を兼ね備えたグループになる、という想いがグループ名に込められている。

 9月2日にシングル「ドスコイ!ケンキョにダイタン」でメジャーデビューしたばかりで、第57回レコード大賞新人賞に選ばれた。最優秀新人賞が発表される、きょうのステージでは、このデビュー曲を披露する。タイトルから想像できるように相撲の四股を踏むような振り付けなどがあり、アイドル界の“横綱”を目指す意気込みが感じられる、なんともユニークなパフォーマンスを披露する。

▽広瀬彩海
「いままでのアイドル界にいなかったような、皆さんをアッと驚かせるようなアイドルを目指しています。『ドスコイ!ケンキョにダイタン』の2番の歌詞にある『大切なのは辛い涙も 恵の雨に変えられる心』というフレーズが大好きで、歌っていると、“つらいことがあっても幸せになれるように頑張っていこう”と思えて勇気が湧いてきます。こぶしファクトリーは結成されたばかりで、いまは楽しいことばかりだけど、これからつらいことがあっても8人で力を合わせて乗り越えていきたいと思っています」

▽藤井梨央
「いつかハロープロジェクトといったらこぶしファクトリー、アイドルといったらこぶしファクトリーといろいろな世代の方にイメージしてもらえるようなグループになれるように頑張りたいです。『レコード大賞』は国民的な番組だと思うので、これを機にたくさんの方にこぶしファクトリーの名前を覚えてもらいたいな。新人らしい元気さとフレッシュさ、そしてパフォーマンスでインパクトを残せるように頑張ります」

▽野村みな美
「アイドル戦国時代と言われていますが、その壁をよじ登って、こぶしファクトリーの名を世の中に広めていきたいです。30日までに自分にやれることは全部やりきって、いつもより入念に、“念には念”を入れて準備して、臨みたい。先を行くアイドルグループをはじめ素晴らしいアーティストたちのパフォーマンスを生で観て、たくさんのことを吸収したいと思っています」

▽小川麗奈
「アイドル界で生き残るためにはいろんなことを乗り越えて行かないといけないと思うので、こぶしファクトリーというグループのことも、メンバーのことも世界中の方々に知ってもらう、それくらいの意気込みで、前へ前へと進んでいきます」

▽浜浦彩乃
「学校で習った“勇往邁進”を座右の銘にしています。目標に向かって前進するこぶしファクトリーにぴったりだと思っています。『ドスコイ!ケンキョにダイタン』の中で私が歌わせてもらっている『初めの志(ココロザシ)は忘れない』という言葉も大事にしていきたいです。今年は初体験のことがたくさんあったのですが、来年はもっとパフォーマンスのレベルを上げていきたいです」

▽田口夏実
「いまはまだ、『こぶしファクトリー』と聞いても誰?と思う人が多いと思いますが、来年はそう思われないように。グループ名に負けないようなパフォーマンスをしていきたいです。『ドスコイ!』と気合を入れて、謙虚さを忘れずに、でも大胆にチャレンジしていきます」

▽和田桜子
「『ドスコイ!ケンキョにダイタン』では、私と藤井梨央ちゃんが相撲をとるような見せ場があって、どうしたら本当に相撲をとっているように見えるか、試行錯誤して作り上げたパフォーマンスなので注目して観ていただきたいです。老若男女に認められるアイドルグループになりたいです」

▽井上玲音
「グループ名にも曲名にもインパクトがありますし、『レコード大賞』では私たちの本気をより多くの方々に観ていただいて、パフォーマンスでもインパクトを与えて、知名度を上げていきたいです。新人なのでフレッシュさも忘れないようにしたいと思います」



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