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【紅白リハ】近藤真彦、19年ぶり出場で白組トリ「歌手冥利に尽きる」

■『第66回紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 今年、デビュー35周年を迎え、19年ぶりに出場する近藤真彦。自身の代表曲「ギンギラギンにさりげなく」を白組のトリで歌唱することになり「歌手冥利に尽きる」と表情を輝かせた。リハーサルの音合せは1発OKですんなり終わり、「35年も歌っている歌だから(笑)。帰ってきた感じ」と余裕の笑顔をみせた。

 とはいえ「19年前と今年の出場歌手を見比べてみたら、今年は先輩が減った」としみじみ。「いまは後輩ばかり。トリということもあるし、しっかり務めないと。気が引き締まりました」。

 近藤の心配事といえば、総合司会を務める黒柳徹子のマシンガントーク。デビュー当初から親交が深い黒柳を熟知している近藤は「テンションが上がると、おしゃべりが止まらなくなる。(時間オーバーで)最後の3人くらい歌えなくなるのでは」と冗談混じりに話し、時間コントロールは事務所の後輩でもある白組司会の井ノ原快彦V6)に「任せました」と話して笑いを誘っていた。

 今年は、トライアスロン世界選手権の日本代表(50〜54歳の部)に選出されたり、自動車レースで近藤率いるチームが優勝したり、本業でも全国ツアーに日本武道館公演、締めは19年ぶりの『紅白』それも白組のトリを飾ることに。「良すぎた」と振り返り、「幸せを感じています」と充実感を漂わせていた。

 今年のテーマは「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」。司会は紅組が綾瀬はるか(2年ぶり2度目)、白組はV6の井ノ原快彦(初)、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナが務める。 白組が3年連続で勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組36勝。放送時間は31日午後7:15〜後11:45(途中ニュース中断あり)。

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