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小泉今日子のニューヨーク旅に密着 現地で大江千里と25年ぶりの再会も

 女優の小泉今日子(49)が米ニューヨークを旅した密着ドキュメント『小泉今日子50歳ニューヨーク』が、来年1月3日(後11:10〜深0:10)にテレビ朝日系で放送される。現地では、以前ドラマでも共演したことのあるシンガー・ソングライターの大江千里と25年ぶりの再会を果たし、異国の地で今なお挑戦し続ける同世代の大江の姿に、小泉自身も未来への思いをめぐらせていた。

 1982年のデビュー以来、“キョンキョン”の愛称で親しまれ、常に“旬”な存在であり続け、世代や性別を超え支持を集めてきた彼女も来年、50歳。番組では、小泉がニューヨークに滞在した数日間に密着し、彼女の等身大の姿をカメラにおさめ、“過去”“現在”“未来”の3つをテーマに、彼女自身がこれまで大切にしてきたもの、今の自分、進化の先に見据えているものを感じ取っていく。同時に、彼女が多くの人々に支持される理由、そして小泉今日子が“小泉今日子である条件”を解剖していく。

 旅のはじまりは、マンハッタンの最南端、バッテリー・パーク。海沿いの公園を歩き、まずはビルの谷間に見える、グラウンド・ゼロを目指して歩く小泉。痛ましい過去から、新しく生まれ変わったニューヨークの一角で小泉は何を思うのか。その後、雑踏のチャイナタウンを過ぎ、お気に入りのソーホーに立ち寄り、懐かしい思い出のあるトライベッカ地区へ。若かりし頃、朝まで飲み明かしたことがあるというナイトクラブは、今でもその場所にあるのか!?

 また、ニューヨークが掲げる最新のキーワード“地産地消”のブリュワリーでは、ブルックリン産の地ビールや、ニューヨーク最古の蒸留所で作られたコーン・ウィスキーを堪能、地元料理に舌鼓を打つ様子も。その後は街角にあふれるパブリック・アートやギャラリーに感性を刺激されながら歩みを進め、老舗のブックストアでは、本好きの彼女が唸るような出合いが待っていた。

 91年の大ヒット曲「格好悪いふられ方」で知られる大江はいま、ニューヨークでジャズ・ミュージシャンとして活躍している。現地のライブハウスで再会した二人は、昔話に花を咲かせた。かつて共演したドラマの主題歌であり、小泉の代表曲ともいえる「あなたに会えてよかった」を大江が即興アレンジで披露すると、小泉は「まさしく、25年後に“あなたに会えてよかった”です。大人になっていました。グッときちゃいました!」と感動。大江も「僕も弾きながらグッときました。50年ちょっと生きてきたご褒美ですかね!」と2人はハグでお互いをたたえ合っていた。



関連写真

  • 小泉今日子の米ニューヨーク旅に密着。ジャズピアニストとして活動する大江千里と25年ぶりに再会(C)テレビ朝日
  • 再会を喜び、ハグでお互いをたたえ合った二人(C)テレビ朝日
  • 小泉今日子×大江千里が、生き方を語り合う(C)テレビ朝日

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