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アイス・キューブ息子、映画で演じた“父”を語る

 ヒップホップグループ・N.W.A.の栄光と挫折を描いた映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(公開中)。同作でメンバーの一人アイス・キューブ(46)を演じる彼の実の息子、オシェイ・ジャクソン・Jr.(25)のインタビュー映像が29日、ORICON STYLEに到着した。

 同作は、“世界で最も危険なヒップホップグループ”N.W.A.の結成から成功への道のりと挫折、名声の代償、権力と偏見との戦い、裏切り、別れなど、知られざる物語を描きだす。『交渉人』のF・ゲイリー・グレイが監督を務め、プロデューサーにはメンバーだったドクター・ドレーとキューブが名を連ねている。

 インタビュー映像内では、同作で俳優デビューしたオシェイは「アイス・キューブの息子」であることに考えを巡らせていたが、ある日、父はただ注目を浴びているだけではなく、他人の人生に影響を与えていることに気付き、尊敬の念を抱くようになると明かしている。

 尊敬する父を演じるにあたって「他の誰かが演じたら、この映画を見ることすらできなくなっていたよ。自分に腹が立っただろうし、気が狂っていただろうね」と熱弁。「20年以上、この役のために勉強してきたようなものなんだ。普通じゃない特訓を受けてきたようなものだ」と幼い頃から父のツアーに同行し、間近でアイス・キューブを見てきた経験が大きなメリットになったと語っている。

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