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電気グルーヴ・石野卓球、酒を片手に破天荒トーク 最初で最後?の舞台あいさつ

 テクノユニット・電気グルーヴが26日、都内で行われた自身初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?〜石野卓球ピエール瀧〜』の初日舞台あいさつに登壇した。石野卓球は「最初で最後の舞台あいさつだから」と切り出すと、壇上に酒を持ち込み「酒は芸の起爆剤だからね」と笑い、グラスを片手に“破天荒”トークを繰り広げた。

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 同作は、結成から26年間の厳選映像、元メンバーやスタッフ、ミュージシャン仲間、関係者らの証言で、結成、インディー時代、デビュー(91年)、アルバム『A』(97年)での大ブレイク、“まりん”こと砂原良徳の脱退(98年)、活動休止(01年)、2人での本格始動(04年)まで、波瀾万丈な歴史が赤裸々に明かされる。

 石野は「まだ観てないんだよね」と笑うと、メガホンを取った大根仁監督は「劇場で観てくれって何回も言ってるのに観てくれない」とがっくり。その後も司会の進行を無視し、下ネタ発言など自由気ままにトーク。「舞台あいさつってこんな感じ?」とひょうひょうと語ると、ピエール瀧は「全然、違うから!」とツッコみを入れ、笑いを誘っていた。



関連写真

  • 電気グルーヴの石野卓球(左)はグラスを片手に舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • ドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?〜石野卓球とピエール瀧〜』の初日舞台あいさつ(左から大根仁監督、石野卓球、ピエール瀧) (C)ORICON NewS inc.
  • ドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?〜石野卓球とピエール瀧〜』の初日舞台あいさつ(左から大根仁監督、石野卓球、ピエール瀧) (C)ORICON NewS inc.

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