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V6、24時間ラジオ完走に感慨「心が満たされた」

 今年デビュー20周年を迎えた人気グループ・V6が、きのう24日の正午からスタートしたニッポン放送の24時間生放送特番『第41回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のメインパーソナリティを務め、25日正午、無事に完走した。

 24時間の番組内では、大竹しのぶ、萩本欽一、笑福亭鶴瓶ら豪華ゲストが出演。エンディングでは、筑波大学附属視覚特別支援学校の生徒たちも加わり、メンバーたちと「WAになっておどろう」を合唱。同日正午に番組が終了すると、駆けつけたリスナー、スタッフたちの大きな拍手でスタジオは包まれた。

 終了直後の会見でリーダーの坂本昌行は「ホッとしたというよりも不思議と元気。たくさんの励みのメッセージ、愛を頂いたからこそ。心が満たされた」と感慨深げ。三宅健も「終わってみると清々しい気持ち。歴史ある番組に参加させていただき、すてきな社会貢献ができて誇りに思う」と胸を張った。

 夏の日本テレビ系『24時間テレビ〜愛は地球を救う〜』でもメインパーソナリティを務めたV6。井ノ原快彦は「一年に2度もやらせていただけるなんて光栄ですし、みんなで24時間ずっと一緒に仕事することもなかったから、それぞれのたくましさが見れましたね」と満足げに振り返った。

 毎年恒例の同番組は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンの一環として1975年よりスタート。同番組の今年の募金総額は5764万4950円(番組終了時)。募金は来年1月31日まで受け付ける。



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