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古舘伊知郎、テレ朝『報道ステーション』キャスター来年3月に降板

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏が、メインキャスターを務めてきたテレビ朝日系『報道ステーション』(月〜金 後9:54)を来年3月31日の出演をもって降板することが24日、同局から正式発表された。

 同局によると、古舘キャスターから「現在の契約が終了する来年3月いっぱいで、出演を終了したい」と申し入れがあったといい、局側は慰留に努めたが、最終的に「新しいジャンルにも挑戦したい」という本人の意思を尊重し、了承したという。

 古舘氏は、2004年4月の番組開始以来、12年にわたってメインキャスターを務め、昨日までの放送回数は2960回を数える。番組の平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴者から支持されてきた。

 同局は「長期間にわたってテレビ朝日のプライムタイムの視聴率を牽引してくれました。これも日々の必死の努力と真摯(しんし)な研鑽から生まれる、的確で歯切れのいいアンカーマンぶりのおかげであり、12年間の多大な功労に当社として心から感謝いたします」とねぎらいのコメントを発表している。

 なお、16年4月以降も同番組は継続し、出演者については現在、調整中としている。



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