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RADWIMPSの10周年ライブが映画に 海外&対バンツアーに密着

 ロックバンド・RADWIMPSのドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』が、来年3月11日に公開されることが23日、わかった。千葉・幕張メッセ 国際展示場4〜6ホールで行われたメジャーデビュー10周年記念ツアーファイナル『RADWIMPSのはじまりはじまり』で特報映像が流れ、発表された。

 本作は、2005年11月にメジャーデビューし10周年を迎えたRADWIMPSに密着。10月に韓国、台湾、ドイツ、イギリス、フランスを回った5ヶ国6公演のアジア・ヨーロッパツアー、11月に彼らがリスペクトする米津玄師、きのこ帝国、plenty、LOVE PSYCHEDELICO、ゲスの極み乙女。、ハナレグミ、クリープハイプ、Spitz、いきものがかり、ONE OK ROCK、Mr.Childrenを招き、全国各地で開催した胎盤(対バン)ツアー、そして、きのう23日に行われた10周年の集大成とも言える幕張メッセ公演を追った。

 海外ツアー直前の9月23日には、ドラムの山口智史が持病の神経症の悪化で無期限休業を発表。急きょ、サポートドラムを迎えた体制で海外へ飛び立った。果敢に挑んだ国内外のツアーの舞台裏、インタビュー、そして圧倒的なライブパフォーマンスが凝縮されている。

 メガホンを取ったのは、映画『クソすばらしいこの世界』(2013年)で長編デビューを果たした新進気鋭の女性監督・朝倉加葉子氏。同監督は「今までほとんどメディアに出てこなかったRADWIMPS。彼らについて多くの人に取材して一番たくさん聞いた言葉は『こんなバンド、他にいない』でした。実際に3ヶ月一緒にいてわかったのは、彼らが一分一秒何が起こるかわからない日々を過ごしているということ」と実感を込める。

 映画の見どころについて「いつだって真摯で、激しくて、お腹が痛くなるほど笑い合って、圧倒的に正しくて、見てるだけでヒリヒリします。でも何よりすごいのは、この当たり前で特別な瞬間の連続は彼らの音楽の形そのものをしていることです。この熱量と愛をそのまま、まるごと届けます」と力を込め、「どうか楽しみにしていてください」と呼びかけている。

 映画は来年3月11日〜24日まで公開される。

■『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』特報
https://youtu.be/_ZQPneOHkkM



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