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常盤貴子、4K撮影も放映されず大笑い「想像しながらお客様が観る新しい試み」

 女優の常盤貴子、俳優の北村一輝が22日、都内で行われたNHK総合ドラマ『ビューティフル・スロー・ライフ』(24日放送 後10:00)の取材会に出席。「4Kドラマ」と銘打って撮影された同作だが、当日には「2K」の画素数で放送されることがわかった。

 冒頭のあいさつで「企画書に大きく『4Kでドラマを作る』ということだったけど、撮影が始まるとまさかの4Kで放送ができないと(知った)。え、ただ撮るだけ? と思いましたね」とぶっちゃけて笑わせた常盤だが、「でも今は、それ(4K)を想像しながらお客様が観るという新しい試みになっていいんじゃない? と、スーパーポジティブに考えてます」と、前向きに話した。

 同作は、劇団の看板女優と小道具係の生涯の愛を描くラブストーリー。2009年のNHK大河ドラマ『天地人』で常盤と共演した北村は、劇中で夫婦役を務めることに「夢が一つかなった」とにっこり。

 一方で常盤は『天地人』で上杉景勝を演じた北村を見ながら「私の中では完全に殿でしかなくて、普段テレビで観ても『殿、頑張ってる』って思ってる」と明かし、「それくらい“位”が違う人間。お会いするときは緊張して、殿と夫婦の役ができるんだなと。とても幸せな時間でした」と満足げに振り返った。



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