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真矢ミキ、夫・西島数博と結婚後初共演 夫婦そろって「楽しかった」

 女優の真矢ミキが、きょう22日に関西テレビ・フジテレビ系で放送される主演ドラマ『黒蜥蜴』(後9:00〜11:18)で、夫でバレエダンサーの西島数博と、2008年の結婚後、初共演していることがわかった。奇しくも、きょうは二人の結婚記念日。真矢は「短い時間でしたがとても楽しかったです!」と撮影を振り返った。

 ドラマの世界観を表す上でとても重要な意味を持つシーンで二人はダンスを披露する。西島は「不思議な妖艶な空間だったので、今の2人にはとてもあっていたのではないかと思います。楽しめました!」と納得の表情。

 撮影中、真矢は「私たちは仕事で出会った二人だったなぁ」と思い出していたという。舞台共演がきっかけで出会った二人だが、結婚後は共演する機会がなかった。真矢は「きょうも夫婦が立っているという感じはなかったと思うんです。いい意味で、私たちは二身一体になろうなんて思っていませんので」と、自分たちなりの“夫婦のかたち”について言及し、「お互いの大切なところを守って応援して、意見を言いあって過ごしてきた」と夫婦円満の秘けつを語っていた。

 同ドラマは、名探偵明智小五郎や怪人二十面相の生みの親として知られ、日本を代表する推理作家の一人・江戸川乱歩の名作の一つ、『黒蜥蜴』を映像化。世界を股にかけ、財宝から軍事機密まで、金になるありとあらゆる“美しいもの”を盗み出す謎の女怪盗・黒蜥蜴(真矢)と、数々の難事件を解決した天才警視副総監・明智小五郎(渡部篤郎)の対決を描く。

 岩瀬グループの令嬢・岩瀬早苗役に剛力彩芽、明智の部下であり右腕の小林芳雄役に竜星涼、岩瀬グループの会長で早苗の父・正一郎役に升毅、警視庁捜査一課係長の浪越警部役に山下真司、黒蜥蜴の忠実な部下・雨宮潤一役に里見浩太朗らが出演する。



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