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『黒子のバスケ』が初の舞台化 テツヤ役は小野賢章

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の藤巻忠俊氏による人気漫画『黒子のバスケ』が初めて舞台化されることが21日、明らかになった。主人公の黒子テツヤは、アニメ版の声優も務めている小野賢章に決定。テツヤとともにチームを引っぱっていく火神大我役は、オーディションで選ばれた安里勇哉が演じる。

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 脚本・演出を手がけるのは、舞台『ハイキュー!!』の中屋敷法仁氏。2013年の『岸田戯曲賞』の候補にも挙がった新進気鋭の才能が、単なる人気コミックの舞台化作品としてではなく、全力で今を生きる若者達を正面から描いた正統派演劇を作り上げる。

 『黒子のバスケ』は2009年より連載スタート。バスケ日本一を目指す高校生たちの青春を描いており、アニメは2012年4月から9月、13年10月から14年3月、15年1月から6月と、計3期にわたって制作。現在は『少年ジャンプNEXT!!』連載中で、今年の9月には初の劇場版アニメ化が発表された。

 舞台は来年4月8日から24日まで東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される。

■公式サイト
http://www.kurobas-stage.com/



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  • 舞台『黒子のバスケ』で黒子テツヤ役に抜てきされた小野賢章
  • 火神大我役には安里勇哉
  • 脚本・演出を担当する中屋敷法仁

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