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『下町ロケット』番組最高22.3%で有終の美

 TBS系ドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)の最終回が20日、25分拡大スペシャルとして放送され、番組最高となる平均視聴率22.3%を記録したことが21日、わかった。最高視聴率は25.8%にのぼり、午後10時11分に記録。完成した新型人工弁ガウディの臨床治験が成功した場面だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、作家・池井戸潤氏の直木賞受賞作を原作に、ロケットエンジンの部品や心臓の人工弁の開発を目指す、町工場の社長・佃航平(阿部寛)らの奮闘記。

 10月18日にスタートし、初回視聴率16.1%でスタートすると、第2話=17.8%、第3話=18.6%、第4話=17.1%、第5話=20.2%、第6話=17.8%、第7話=17.9%、第8話=20.4%、第9話=18.2%、最終回=22.3%、全10回の平均は18.54%。今年放送された民放の連続ドラマの中でも一番のヒット作となった。

 最終回の放送当日は、同局で午後2時から3時間、午後7時から2時間の計5時間もこれまでのダイジェストを放送。特に午後7時からの特番では新撮ドラマを投入する力の入れようだった。また、日本最大級のポータルサイトYahoo!で「下町ロケット」と検索すると検索結果に謎のカウントダウンが表示され、ゼロになったとき、ドラマ内ではロケットが発射された。



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