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FUJIWARA・藤本、Q太郎離婚に言及「うちは“ラブラブ”なことで飯食ってる」

 お笑いコンビ・FUJIWARAとウーマンラッシュアワーが20日、求人情報メディア「タウンワーク」が開催する「Campus Life+1」ファイナルコンテストに登場。FUJIWARAの藤本敏史は、ハイキングウォーキングのQ太郎が離婚したことについて、報道陣から「大丈夫ですか?」と聞かれると、「大丈夫に決まってるじゃないですか!うちなんか、夫婦ラブラブなことで飯食ってるようなものだから。2人目の娘も生まれて、かわいくて食べたくなるほどなんですから」と夫婦円満ぶりをアピールした。

 ゲストトークのコーナーでは、若者の夢にからめたトークを展開し、4歳の娘を持つFUJIWARAの原西孝幸が「うちの娘は、おでんになるのが夢」と爆笑を取ったほか、ウーマン村本大輔は「まだ売れてなかった時代、同期のキングコングが出ている番組を彼女と見ながら、“あのネタは俺が作ってる”と言ってた」と、見栄を張っていた過去を暴露。

 それぞれの若いころの夢について聞かれると、FUJIWARAは、2人で番組MCをやる夢を持っていたことを明かし、「諦めることで見えてくるものもある」と原西。ウーマン村本は「かつてはダウンタウンさんが憧れだったけど、松本さんみたいにはやっぱりやれない。結果自分がたどり着いたのは、ファンに手を出して話題になるとか、ゲスいことくらい。当たり屋みたいな手法です(笑)」と、自分の居場所をいかにみつけるかの大事さを話した。

 「Campus Life+1」に審査員としても参加したFUJIWARAは、賞金で機材を買って映画を撮りたいという若者に「スマホでもいいものは撮れる。機材は関係ない」、シンクロチームを作って公演したいという若者には「その場でエアーシンクロしてみせて」とムチャブリするなど、厳しくも愛ある審査で若者の夢を応援。グランプリには、シンクロを夢に掲げたNSC東京の柳瀬仁志さんが輝いた。終了後の囲みでは、NSCの学生がグランプリを受賞したことについて「出来レースです!」と、ことを荒立てようとする村本に、先輩FUJIWARAが「厳正なる審査の結果。たまたまです」とフォローに回る場面もあった。



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