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松田聖子、『レコ大』生出演で3曲メドレー披露へ 「最優秀歌唱賞」受賞に喜び

 歌手の松田聖子が、30日放送のTBS『第57回 輝く!日本レコード大賞』(東京・新国立劇場)に生出演することが20日、わかった。今年歌手生活35周年を迎えた松田は、「最優秀歌唱賞」を受賞している。

 放送当日は、1980年のデビュー以来35年にわたって第一線で駆け抜けてきた松田が、往年のヒット曲「秘密の花園」(83年)、「渚のバルコニー」(82年)に加え、35周年記念で制作された作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)、編曲・松任谷正隆の“黄金タッグ”による新曲「永遠のもっと果てまで」の3曲スペシャルメドレーを披露する。

 出演に先駆け、最優秀歌唱賞受賞の喜びと意気込みを以下のように語った。

――『第57回 輝く!日本レコード大賞』で最優秀歌唱賞を受賞した気持ちは?
【松田】デビュー35周年という特別な年に、このようにすばらしい賞をいただけたことを本当に幸せに思います。ありがとうございます。

――「歌唱」が評価されたことについては?
【松田】大変ありがたく思っています。今まで歌ってきて、このような賞をいただけたことは本当に幸せなことですし、これからの励みになります。

――「レコード大賞」のステージで実際に歌唱するそうですが、当日はどのような気持ちで臨みますか?
【松田】とても緊張すると思うのですが、今まで応援してくださった皆さんに、感謝の気持ちを込めて、精一杯歌わせていただきたいと思います。頑張ります。よろしくお願いいたします。

――2015年はどんな1年でしたか? さらに40周年、50周年へ向けた思いをお聞かせください。
【松田】私にとってデビュー35周年、2015年は本当に素晴らしい年となりました。この35年間頑張ってくることができたのは、ずっと応援してくださったみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。そして、しめくくりにこんなにすばらしい賞をいただけて、これからの励みになります。これからも皆さんの応援を胸に、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



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