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TOKIO新曲は長瀬智也主演ドラマ主題歌 作詞・作曲も長瀬が担当

 人気グループ・TOKIOの新曲「fragile」(来年2月発売予定)が、来年1月13日スタートの長瀬智也主演ドラマ『フラジャイル』(毎週水曜 後10:00)の主題歌に起用されたことがわかった。

 同ドラマは月刊誌『アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画が原作。長瀬は「強烈な変人だが、極めて優秀」と周囲が評する偏屈イケメン天才病理医・岸京一郎を演じる。

 主題歌に起用された「fragile」は、主演の長瀬が原作や脚本を読み込み、ドラマのために書き下ろした新曲。長瀬が作詞作曲を手がけた楽曲がドラマ主題歌に起用されるのは3曲目。フジテレビのドラマでは初となる。

 咲いて散っていく桜と命を重ね合わせて表現した長瀬は「大切な人を失ったり、大切な人がいなくなった悲しい思いの中、強く生きる桜の木を見て感じる“何か”を歌にしました。この“何か”は聴いてくれた人それぞれが、曲やメロディーに触れて思い描いてくれたらなと思っています」と楽曲に込めた思いを説明。

 タイトルについても「『fragile(壊れやすい)』は荷物によく使われることが多い言葉ですが、人の心に落とし込んでもまた新しい表現になると思ったので、ドラマタイトルと同じにさせていただきました」と明かした。

 ドラマの石川淳一監督は「聴くだけで光景が目に浮かぶ、とても映像的な曲です。せつなく、そして元気になれる、ドラマ『フラジャイル』の主題歌としてテーマやイメージがこれ以上のものはありません。詞や曲に含まれる長瀬さんの男らしさ、やさしさ、力強さが、主人公・岸に重なってキャラクターに対する愛情がより深くなりました」と話している。



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