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和久井映見、秘密を抱えた主婦役 遠藤憲一&渡部篤郎W主演ドラマに出演

 女優の和久井映見が、1月19日スタートの関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(毎週火曜 後10:00)で、渡部篤郎と夫婦役を演じることが明らかになった。渡部との共演は、2003年『恋文〜私たちが愛した男〜』以来、12年ぶり。和久井は「久々で緊張もしておりますが、またご一緒させていただけますことも、とってもうれしく、ありがたく、頑張らねばと思います」とコメントしている。

 同ドラマは、俳優の遠藤憲一が28歳年下の女性と結婚を決意する中堅専門商社の部長・大道寺保に、渡部が相手女性の父親で一流総合商社の取締役・花澤紀一郎にふんし、共に51歳で同い年ながら、結婚したい男と結婚させたくない男として、大人げなく激しくぶつかり合う姿をコミカルに描く。

 和久井は、紀一郎の妻で、母親として美蘭を温かく見守る花澤静香を演じる。静香は、出世街道をまい進する紀一郎を妻として支え、母親として3人の子どもを育てて上げてきた、まさに良妻賢母。しかし、実は家族の誰にも言っていない秘密を抱えていて、長女・美蘭が保を結婚相手として家族に紹介したことをきっかけにその秘密が徐々に明らかになっていく。

 お調子者の紀一郎と、それを優しくたしなめる静香が繰り広げるせりふの掛け合いは、まるで夫婦漫才を見ているかのよう。そんな“おしどり夫婦”がどのように変化していくのか? 静香も“台風の目”となりそうだ。



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