アニメ『逆転裁判』成歩堂龍一役は梶裕貴 制作はA-1

 今年9月にテレビアニメ化が発表された『逆転裁判』の詳細が19日、明らかになった。アニメでは、主人公の弁護士・成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)が新人弁護士として法曹界に足を踏み入れるところから描かれる。成歩堂は『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役などで知られる梶裕貴に決定。アニメーション制作はA-1 Picturesが手がける。

 そのほか、龍一の助手・綾里真宵役に悠木碧、ライバル検事の御剣怜侍役に玉木雅士、美人弁護士の綾里千尋役に中村千絵、刑事の糸鋸圭介役に岩崎征実、矢張政志役に奈良徹が起用された。

 監督は『ドラえもん』『宇宙兄弟』などの渡辺歩氏、シリーズ構成は『ポケットモンスター』シリーズの冨岡淳広氏、音楽は『犬夜叉』などに参加した和田薫氏がそれぞれ務める。

 『逆転裁判』は2001年に発売されたカプコンの人気ゲーム。プレイヤーは奇想天外な事件に巻き込まれ、無実の罪を着せられた依頼人を助けるという内容で、シリーズ累計販売本数560万本を突破している。12年には実写映画化、13年に舞台化もされた。

 アニメ『逆転裁判』は読売テレビ・日本テレビ系で2016年4月上旬スタート。毎週土曜日午後5時30分から。



オリコントピックス