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『冒険王ビィト』10年ぶり連載復活へ! 来春発売の増刊号から

 2006年8月から連載を休止していた漫画『冒険王ビィト』が、約10年ぶりに復活することが21日、明らかになった。来年4月発売の『ジャンプSQ.』(集英社)の増刊号『ジャンプSQ.CROWN 2016SPRING』より連載を再開する。きょう21日発売の『週刊少年ジャンプ』3・4合併号で発表された。

 『冒険王ビィト』は、原作・三条陸氏、作画・稲田浩司氏による作品。過去に『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』も手がけた名コンビだ。『月刊少年ジャンプ』で2002年4月号よりスタートし、04年にはテレビアニメ化、ゲーム化もされたが、06年より休載を発表。そして今回、約10年の時を経て、ファン待望の復活が決定した。

 魔物(モンスター)を操る魔人(ヴァンデル)が人々を苦しめる「暗黒の世紀」と呼ばれる時代を舞台に、自らの手で「暗黒の世紀」を終わらせると決意した少年・ビィトの冒険を描く。集英社によると、再開後は「バロン編」完結までの連載が決まっているという。

 また、きょう発売の『週刊少年ジャンプ』3・4合併号では、三条陸氏と、『ぬらりひょんの孫』の作者・椎橋寛氏がタッグを組んだ読み切り作品『クリメイターズ』が掲載された。「兆者(ちょうじゃ)」と呼ばれる怪物と、火葬人クリメイターの戦い描く伝奇バトルアションとなっている。



関連写真

  • 10年ぶりの連載復活が発表された『冒険王ビィト』(C)三条陸・稲田浩司/集英社
  • 三条陸氏×椎橋寛氏の読み切り作品『クリメイターズ』(C)三条陸・椎橋寛/集英社

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