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関ジャニ∞、東京ドーム4days「元気もらった」 “キャンジャニ”も登場

 人気グループ・関ジャニ∞が20日、東京ドームで4度目となるドームツアー『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』の東京最終公演を開催した。今回のツアーは、11月に発売したアルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』を引っさげ、“元気”がテーマ。関ジャニから元気と笑いをもらおうと、ファン約5万5000人が集結した。

 冒頭から立て続けに5曲パフォーマンス後、村上信五が「子どももお父さん、お母さん、男も女も、全員暴れられるか!? みんなでバカになろうぜ!」と盛り上げ、アルバム収録曲「ふりむくわけにはいかないぜ」「言ったじゃないか」などをバンド編成で披露。「Heavenly Psycho」では2015年バージョンと題し、横山裕のトランペット演奏が加わった。

 中盤には、アルバム収録のユニット曲も。村上と渋谷すばるの「渇いた花」では、村上がピアノを担当。演奏の直前、村上は「お客さんの『こいつら大丈夫か?』という緊張感が伝わってくる」と手に汗を握ったが、しっとりと魅せた。続く「バナナジュース」では、錦戸亮がサックス、横山が引き続きトランペットを鳴らす。丸山隆平安田章大大倉忠義による「my store 〜可能性を秘めた男たち〜」では短パンにランドセル姿でステージを駆け回った。

 さらに、「関ジャニさんのライブにお邪魔させていただいています」という名目で、メンバー全員が女の子に変身したことで話題を呼んでいるガールズユニット“キャンジャニ∞”が登場。スカートをなびかせ、「CANDY MY LOVE」「バリンタン」をキュートにパフォーマンスし、ドームは爆笑の渦に包まれた。

 この日の公演は17日から始まった東京公演の最終日。東京ドームで4日間連続ライブをするのは初とあり、村上は「最高の4日目を迎えられた。東京でできる全てやり尽くせた。本当は僕たちが元気をあげないといけないのに、みんなから元気をもらった楽しい時間でした」と感謝。

 渋谷は「いまの関ジャニ∞はこんな感じです。これが全てで、これ以上これ以下もない。今までずっとそうですが、目の前のことやりきって、皆さんの前に立ち続けたい」と誓い、錦戸も「4日間、無事に終えました。あと3ヶ所残っているので、日本中に元気を与えてきたい。僕たち自身も元気になって帰ってきたい」と語った。

 5万5000人の「エイト」コールに応えたアンコールでは、メンバーが気球に乗って登場。「CloveR」「無責任ヒーロー」などのメドレーを熱唱したほか、最後はメンバー全員がリレー形式で作詞作曲した「元気が出るSONG」で締めくくった。



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