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菊池桃子、女優と“教授”の兼業「楽しく充実してる」

 女優の菊池桃子が19日、都内で初の著書『午後には陽の当たる場所』の刊行記念イベントを行った。女優活動と両立する形で母校の大学の客員教授を務めている菊池は、自身の半生をつづった同書になぞらえて、これまでの歩みを振り返った。

 菊池は、先日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』にVTR出演し、2001年に出産した長女に障害があることを公表。「娘の病気をきっかけ」に障害を持つ人や心に病を抱える人たちの雇用に興味を持ち、勉強の必要性を感じて40歳で大学院に入学。卒業後は母校の大学の客員教授に就任し、現在も教壇に立っている。

 「大学院に入ったら『先生に向いてる』と周囲から言われるようになった」と、教育の道に踏み入れた経緯を説明した菊池。「(客員教授になり)4年ほど経ったけど、二本の柱が立ってそれぞれ工夫の仕方は違うけど、より楽しく充実したものになった」

 今後の活動については「印象的な声がけや教え方をできる先生になっていきたい。2本の柱をしっかり地につけて頑張っていきます」と言葉に力を込め「芸能界では珍しいかもしれないけど『ユニークな人だね』と言われるようになって、“菊池桃子モデル”みたいなものができて、誰かに参考にしていただけるようになったらいいな」と願った。

 また、2012年1月には、プロゴルファーの西川哲との離婚を発表しており、同書の中では「結婚して、離婚して“よかった”」とつづっている。報道陣からその部分を追及されると「今の私自身が充実した気持ちで一人の女性として過ごせているのは、これまでの経験がいいものだったから。すべて経験です」とほほ笑んだ。

 続けて再婚について話が及ぶと「私は恋愛体質じゃないのかなって思う」と話しつつも「でも、もしかしたら今は芸能活動と教員で頭がいっぱいになってるのかも。余裕ができたらそういう風になるのかな?」と笑顔で語っていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 元スーパーアイドルが客員教授として教壇に立つまで。自らの半生をつづった初の著書をPRする菊池桃子 (C)ORICON NewS inc.
  • 結婚、離婚、子育てについても語っている(C)ORICON NewS inc.

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