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GENKING、最後の“元カノ”に号泣謝罪「つらい思いさせた」

 今年ブレイクを果たしたタレントのGENKINGが、28日放送の日本テレビ系バラエティー『好きになった人13』(後9:00)に出演。人生最後に付き合った“元カノ”と中継先のモニターで再会を果たし、号泣謝罪する。

 GENKINGが高校1年生でギャル男だった頃に出会ったその女性は、一緒に日焼けサロンに通ったり、地元の愛知から鈍行電車に乗って渋谷のセンター街に行ったり、ほぼ365日毎日共に過ごすほど大好きだった人。20歳の時に一緒に上京し、東京でも毎日一緒に遊んでいたが、たまたまGENKINGが男性と手をつないで歩いている姿を目撃してしまったことがきっかけで、彼女は地元に帰り、以来連絡を取ることがなくなったという。

 「自分なんかと付き合ったせいで、彼女の青春をほんとうに無駄にしてしまったのではないか?」と後悔するGENKINGは、元カノとの久しぶりの再会で思わず涙。「あの、本当…、あの本当に、つらい思いもさせたと思うんで、あの過ぎた時間は戻せないんですけど、僕自身も中途半端な気持ちじゃなかったし、…でも、なんか本当にごめんなさい」と声を詰まらせながら想いを伝えた。

 一方、彼女も当時の切ない心境を告白。GENKINGの謎に包まれた恋愛遍歴の一つが、明らかにされる。MCはネプチューン、小林麻耶、スタジオパネラーには木下ほうか、ジャガーズ、藤田ニコルなど今年人気を集めたタレントも集合する。



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  • 高校時代の元カノと再会し、涙を浮かべるGENKING(『好きになった人13』番組カット)(C)日本テレビ
  • 青春時代の恋物語を明かす(C)日本テレビ

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