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ボクシング通・関根勤&現世界王者・井岡一翔選手がCM共演 「大晦日はロッキーになる」

 ボクシング映画の永遠の名作『ロッキー』の魂を継ぐ新シリーズ『クリード チャンプを継ぐ男』(12月23日公開)のテレビCMに、シリーズ全作品を見届けてきたタレントの関根勤と、ロッキーの熱いファイトを観て育ったWBA世界フライ級王者・井岡一翔選手が出演することがわかった。

 同CM撮影では、台本が用意されていなかった関根は「感動をそのまま伝えました」。撮影後に新作について話を聞くと、第1作からの『ロッキー』ファンである関根から見た新作のスタローンは「完璧な演技派です! いよいよアクションだけじゃなくてロバート・デ・ニーロに並んだんじゃないかってぐらいすばらしかった」と絶賛。さらに、今作でのトレーナーぶりについては「脇に回って、教える側に就く。それがロッキーファンからすると、渋い!」と過去作を振り返りながら唸る。

 新作の最大の見どころは、3つのボクシングシーン。ボクシングに造形の深い関根は「過去のボクシング映画のなかでも最高。対戦する3人ともプロボクサーで、ホントのボクシング中継を観ているような錯覚に陥りました」と臨場感溢れるファイトシーンに太鼓判を押す。また、映画のテーマになっている家族については、自身を振り返り「10年前、娘の麻里が芸能界に入ってきて、もうひと踏ん張りしなきゃと思った。そのころ流行していた加圧式トレーニングを始めましたよ」と笑顔を見せた。

 ロッキーと、ライバルだったアポロの息子・クリードとの世代を越えた友情には、「特別な関係じゃないですか! アポロと死闘を繰り広げて、戦ってみないとわからない男の友情です。単なる年齢の差だけじゃなくて、そこにはお父さんの友情が介在してくるってとこが深い感動を呼ぶ」と熱く語る。さらに映画好きの一面も垣間見せ「クリードが病気を宣告されたロッキーに治療を進めるシーンでの、本意じゃないのに突き放したようなことを言うロッキー。あそこのスタローンの演技がね、もう『生きる』の志村喬さんを思い出すようなすごい演技!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 一方、12月31日にWBA世界フライ級王座の2度目の防衛戦を控える井岡選手は、「大晦日にはロッキーになる!」と宣言。映画についても「アツいっすね! 支えがあるから戦えるんですよ」とコメントした。

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関連写真

  • 名作『ロッキー』の魂を継ぐ新シリーズ『クリード チャンプを継ぐ男』CMに出演する関根勤と井岡一翔(左)。CM映像も解禁
  • 『クリード チャンプを継ぐ男』(12月23日公開)

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