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夏帆、“捨て変態”役 『わたしのウチには、なんにもない。』ドラマ化

 女優の夏帆が、NHK・BSプレミアムのドラマ『わたしのウチには、なんにもない。』(2月6日スタート、毎週土曜 後10:30、全6回)に主演する。かつては“汚部屋”の住人であった30代の著者が、「モノを捨てたい!」衝動にかられ、「なんにもないウチ」を手にするまでを描いた同名コミックエッセイシリーズ(KADOKAWA)をドラマ化。夏帆は“捨て変態”こと、原作者である、ゆるりまい役を演じる。

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 まいは、極度の“捨てたい病”にかかり、山ほどあった本も思い出のつまった品々も、家具も食器も、服もタオルも、生活に必要な最小限度のモノ以外は処分してしまう。リモコンや小物はすべて棚の中。がらんと広い何もない部屋を訪れた友人は絶句。体調不良になる人も!?

 友人から「捨て変態」と呼ばれようと、捨てることの気持ちよさに目覚めたまいは、“捨て”の道を極めることに。しかし、“捨て”の道はいばら道。なんでも「もったいない」と捨てたがらない母(朝加真由美)や祖母(江波杏子)との確執。捨てる一方で物欲は強い自分との闘い。仏様のように心の広い夫・つとむくん(近藤公園)とのエピソードなどと共に、東日本大震災、そして家族との別れを経て、まいは、モノと暮らしを見つめ直していく。役立つ整理整頓術のミニコーナーもある。



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  • 夏帆主演で『わたしのウチには、なんにもない。』ドラマ化。NHK・BSプレミアムで2016年2月6日スタート(C)NHK
  • 原作の『わたしのウチには、なんにもない。「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』
  • 『わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです』
  • 『わたしのウチには、なんにもない。3モノとの上手なつき合いかた』
  • 『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった…』
  • 『わたしのウチには、なんにもない。』原作イメージ

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