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阿部寛、『下町ロケット』はまだ撮影中「撮影も佃製作所もギリギリ」

 TBS系ドラマ『下町ロケット』に主演する阿部寛が18日、同局『白熱ライブ ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演。最終回があさって20日に放送されるが、「まだ撮影が終わっていない」と告白した。

 阿部は「きょう撮影のシーンがあって、監督もスタッフも寝ずにそのまま放送を迎えるみたいな状態」と明かし、最終回はスペシャルで放送時間が25分拡大されることから「大変だと思いますよ」と制作チームの苦労を語った。

 同番組のMCで、ドラマでは阿部が演じる佃航平の元妻を演じた真矢ミキは、一足先にクランクアップを迎えており、「阿部さんからプレゼントを頂きまして。このお忙しい中、そのご配慮に感動いたしました」と感謝した。

 視聴者へのメッセージを求められた阿部は「本当に撮影もギリギリで、佃製作所もギリギリで、この番組は本当に目標に向けてギリギリでやってますので、あさって何とか間に合うと思いますけど、最終回は25分拡大バージョン、夜9時にお会いしましょう」と呼びかけた。

 阿部の出演が終わり、天気予報コーナーを挟んでのエンディングのコーナーで、MCの国分太一は「阿部さんが遊びに来てくれましたけど、まだ撮影は続いているということで帰りは早かったですね。その足で現場に向かったんだろうな」と笑わせた。



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