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『新・牡丹と薔薇』黛英里佳、一人二役で異母&異父姉妹を熱演

 フジテレビ系で放送中の東海テレビ制作“昼ドラ”『新・牡丹と薔薇』(月〜金 後1:25)に主演する黛英里佳が一人二役を演じる。小日向ぼたん役とともに、小日向眞澄(伊藤かずえ)が18歳の時に出産し、生まれてすぐに養子縁組に出されてしまった富貴子役としてきょう18日から登場。富貴子と小日向美輪子(逢沢りな)とは異父姉妹となる。

 黛が演じる富貴子が出てくるのは、とある住宅街にある更地を複雑な思いで見つめる場面から。黛は、“深窓のお嬢様”イメージのぼたんとは髪型やファッションを大きく変えて役作りし、「庶民派の雰囲気で演じています」。

 恵まれた家庭環境に育ち、自由奔放でわがままな美輪子が、下町の商店街で天ぷら屋を営む夫婦の息子・多摩留(戸塚純貴)と恋に落ち、彼女に振り回されるぼたんや家族たち。

 ぼたんと美輪子が異母姉妹である上に、富貴子と美輪子は異父姉妹という複雑な関係が加わり、3人はどんな物語を織りなしていくのか。ドラマはますます加速度を上げ、怒涛のストーリーを繰り広げていく。

 黛は「複雑に入り組んだ人間関係や、衝撃の展開があるからこその“ボタバラ”なのだな、と思いました。皆さんも『そんなことになるんだ』と驚きながら、この作品ならではの世界観を楽しんでいただきたいですし、ぼたんと美輪子の、誰も入り込めない姉妹愛が富貴子の登場でどう変わってくのかにもご注目ください」とコメントを寄せている。



関連写真

  • 東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『新・牡丹と薔薇』に美輪子(逢沢りな)とは異父姉妹となる富貴子(写真)が登場。黛英里佳が一人二役演じる(C)東海テレビ
  • 富貴子(黛英里佳)と美輪子(逢沢りな)(C)東海テレビ

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