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乃木坂1期生・永島聖羅、武道館で涙の卒業発表「新しい夢に向かって」

 アイドルグループ・乃木坂46永島聖羅(21)が17日、東京・日本武道館で開催されたコンサート『アンダーライブ at 日本武道館』でグループからの卒業を発表した。卒業日は未定。芸能活動は今後も続ける。

 アンコール後、スクリーンに「永島聖羅から重大な発表があります」と映しだされると、本人が「私、永島聖羅は乃木坂46を卒業します。次の道へ向かって、永島聖羅の道を選びました」と涙で声をつまらせながら発表した。

 終演後、自身のブログで「突然の発表で、驚かせてしまい本当にごめんなさい。でも、直接自分の口から皆さんにお伝えすることができて、良かったです」と胸中を告白。昨年6月に選抜メンバー以外の“アンダーメンバー”によるアンダーライブが始まったころから武道館ライブをを目標にしてきたといい、「ようやく今日その夢が皆さんのおかげで叶いました。そんな今日、区切りとして卒業発表をしました」とこの日に発表した理由を説明した。

 具体的な進路は明かしていないが、芸能活動は続けるとし「次の新しい夢に向かって、永島聖羅としての道を歩んでいくことを決めました。正直、乃木坂46という大きな看板を外して1からのスタートなので不安なのですが、自分で決めた道なので応援していただけたら嬉しいです」と呼びかけている。

 明るいキャラクターでメンバーからもファンからも愛され、SNSでは「らりん(永島の愛称)とメンバーが泣いているから涙が出た」「本当に寂しい」「涙が止まらない」と永島の卒業を惜しんでいる。

 11年8月に1期生として加入。5枚目のシングル「君の名は希望」(13年3月発売)で初選抜入りした。昨年9月には『第5回AKB48じゃんけん大会』の1回戦で生駒里奈と対戦したAKB小嶋陽菜の応援団「こじ坂46」として駆けつけるサプライズで話題に。昨年4月からFM FUJI『沈黙の金曜日』のアシスタントMC、今年2月にはメンバー初の冠番組として、FM AICHI『永島聖羅のデリシャス・ミュージック』のパーソナリティーを務めている。



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