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荒木監督“ノイタミナ凱旋”作品が16年4月開始 声優に畠中祐ら

 人気アニメ『進撃の巨人』で注目を浴びた荒木哲郎監督が手がける新作アニメ『甲鉄城のカバネリ』が来年4月よりフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されることが、わかった。キービジュアルも公開され、メインキャストも明らかになった。

 同作は、荒木監督にとって、2011年10月から2クール放送された『ギルティクラウン』以来となる“ノイタミナ凱旋”作品。蒸気機関が発達した島国「日ノ本(ルビ:ひのもと)」を舞台に、鋼鉄の心臓を持つ生ける屍=「カバネ」と、人との生き残りを懸けた戦いが描かれる。

 「カバネ」に立ち向かう強い気持ちを秘めた主人公・生駒役は『うしおととら』の蒼月潮役の畠中祐、ヒロイン・無名役に千本木彩花を起用。そのほか、内田真礼増田俊樹梶裕貴沖佳苗伊瀬茉莉也逢坂良太佐藤健輔、宮野真守らも出演。

 脚本は、『コードギアス 反逆のルルーシュ』などの大河内一楼氏、キャラクター原案には『機動戦士ガンダム0080』などの美樹本晴彦氏と豪華スタッフが集結。アニメーション制作は、『進撃の巨人』でおなじみのWIT STUDIOが担当する。

 また、来年4月の放送直前に、特別先行版となる『甲鉄城のカバネリ 序章』を来年3月18日より全国10館の劇場にて1週間限定公開することが決定。“ノイタミナ”史上初の試みで19日には、キャスト舞台あいさつ付きのプレミア上映会が実施される。



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