• ホーム
  • 芸能
  • エビ中柏木ひなた、左耳難聴で治療に専念 アルバム発売延期

エビ中柏木ひなた、左耳難聴で治療に専念 アルバム発売延期

 8人組アイドルグループ・私立恵比寿中学(通称エビ中)の柏木ひなた(16)が17日、自身の左耳が突発性難聴を患っていることを公式ブログで明かした。これにより、19日に予定されていた大阪での握手会を欠席。来年2月10日に発売する予定だった3rdアルバム『穴空』の発売延期も発表された。

 柏木は同ブログで「左耳に違和感があり病院に行ったところ『突発性難聴』と診断されました」と説明。「聴力が弱っているのでバランス感覚が鈍くなっていて、めまいや吐き気などが起きてしまいます」と状況を明かした。

 スタッフとの話し合いの結果「中途半端にならないように、慢性化しないように、治療に専念することを決めさせていただきました」とし、「メンバー、スタッフさん、色々な方達にも迷惑を掛けてしまいますが、100%の状態でステージに立てるようにしっかり治療に専念させていただきます」と報告した。

 ファミリーと呼ばれるファンに向けては「楽しみにしていたことが全て延期になってしまい、本当に本当にごめんなさい」とお詫び。「不安な思いをさせていますが柏木ひなたは元気です!!!歌うことが大好きなんです!必ず戻ります!それまで待っていてください!」と呼びかけた。

 藤井マネージャーは同ブログで「本人とも今日も話しておりますが、気持ちの部分では元気そうです」と報告。復帰時期に関しては「本人には気にせず休もうと話しました。来年に関してはまだなんともわからないので都度判断します。現状は1月の早い時期は休みかとも思ってます。(もちろんわからないので予想ですが。医者、本人と話して考えます)」としている。

 アルバムについても「一部レコーディング済みの楽曲もありますが、残っている部分を進められ無いので延期させていただく事となりました」と説明。エビ中の活動自体は、「できる事はやるつもりなので、7人で色々やろうと思ってます」とし、来年1月8日・9日に開催されるライブイベント『俺の藤井2016 in さいたまスーパーアリーナ 〜Tynamite!!〜』には7人で出演予定。



オリコントピックス