宮澤佐江、卒業は1年前から秋元氏と相談

 アイドルグループ・SNH48兼SKE48宮澤佐江が16日深夜、ニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』(毎週水曜 深1:00)に生出演。この日、フジテレビ系音楽特番『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』の生放送中に発表したグループからの卒業について改めて報告した。

 卒業は、12年11月に中国・上海のSNH48に移籍する前から「頭の片隅にあった」と告白。しかし、新天地に行くことにより一度は卒業への意識が離れ、さらに、就労ビザが下りずに活動がままならず、昨年2月の組閣で兼任となったSKE48で活動することで「自分のことよりグループのために」と意識が変わっていったと明かした。

 再び卒業を考え始めたのは約1年前。グループから外に出たときのことを考えると「ワクワクする自分がいた」といい、秋元康総合プロデューサーに相談。「1年くらいかけてきょうの発表にたどりついた」と説明した。

 FNS歌謡祭で卒業を発表したとき記憶は「本当にない。緊張していました」と回顧。「リハーサルの空き時間に家に帰って、母親の前でスピーチの練習をしました。3行くらいなのに覚えられず、半べそをかきました」と打ち明け、「フジテレビに戻ったあとは楽屋にはみんながいたので、トイレに閉じこもってもごもご言って、本番では頭の中が一気に真っ白になってしまった」と笑いながら振り返った。



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