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ロッキー新章『クリード』、ファイトシーン公開 現役チャンプほかボクシング界からコメント

 ボクシング映画の永遠の名作『ロッキー』の魂を継ぐ新シリーズ『クリード チャンプを継ぐ男』(12月23日公開)のド迫力ファイトシーンを収録する特別映像が17日、公開された。シルベスター・スタローン演じるロッキーとともに戦うアポロの息子・アドニス(マイケル・B・ジョーダン)のデビュー戦の一部が映し出されている。

 同作では、死闘を繰り広げた亡き親友アポロの息子をチャンピオンにするために、あのロッキーがトレーナーとして立ち上がる。本年度アカデミー賞最有力と称され、オリジナルを超えたシリーズ最高傑作との呼び声も高い同作に、ボクシングの現役世界チャンピオンの井岡一翔選手、内山高志選手、五輪金メダリストの村田諒太選手、浪速のロッキーこと赤井英和とその息子・英五郎から絶賛コメントが寄せられた。各コメントは以下の通り。

◆井岡一翔(プロボクサー:WBA世界フライ級王者)
“困難に立ち向かい、諦めないこと”“みんなひとりでは戦えないということ”。支えてくれる仲間がいるから、僕は今戦えていることを映画を観て改めて感じました。これからの人生を生きる若い人にこそ、感動を劇場で確かめて欲しい。

◆内山高志(プロボクサー:WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者)
ロッキーファイナルが最後だと思っていたので、今回の新作ができたことはロッキーファンとして、最高に嬉しかったです! ロッキーシリーズでは臨場感と本物さながらの緊張と興奮を味わえました! 観た人みんなが熱い感情を味わえることは間違いないと思います!

◆村田諒太(プロボクサー)
いやぁ、危なかった……(涙)。アドニスの母に対する愛情。母のアドニスそしてアポロへの愛。ボクシング、スポーツ映画の醍醐味だけでなく、映画で描かれる様々なドラマにも注目して欲しい。

◆赤井英和(俳優)
素晴らしい! 父のいない主人公がロッキーのことを父のように慕い、ロッキーも父のように主人公を励ます姿に感動しました。作品を観て、僕も「息子と一緒に夢を叶えてみたい」と思いました。ひとりでも多くの人にご覧いただきたい。

◆赤井英五郎
「自分を信じる」亡き父の存在と戦い、大きな壁に向かって戦ってゆく主人公の姿に勇気づけられました。

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