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小日向文世、3代目『ぶらり途中下車の旅』ナレーターに

 俳優の小日向文世が、日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』の3代目ナレーターを務めることが16日、わかった。23年も続く長寿番組への参加が決まり、小日向は「とても感動しています。滝口順平さん、そして藤村俊二さんからのバトンを大切に引き継いでいきたいと思っています」と意気込みを語った。

 1992年10月から始まった同番組は、初代ナレーターの滝口順平さんが2011年7月30日放送回までを担当。同年10月1日放送回からは俳優の藤村俊二が2代目を務めてきたが、体調不良のため10月10日放送回を最後に休養していた。現在までは太川陽介田山涼成林家たい平石丸謙二郎などが担当してきたが、正式な3代目ナレーターとして、小日向が抜てきされた。

 尾高賢哉プロデューサーは「お顔は出ないものの番組の「顔」であるナレーターが変わるということは、新しい【ぶらり途中下車の旅】になる、ということです」とナレーターの重要性を語り、小日向とともに「どんな新しい【ぶらり】を創っていくことになるのか、我々制作者も楽しみです」と期待を寄せた。

 小日向がナレーションを担当するのは、年明け初回の1月9日放送回から。



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